車買取の価格についての感想
母親が車を乗り換えるということで今まで乗っていた車を売却することになりました。コンパクトカーで新車で購入し、ローンも3年ほどで払い終え、ずっと乗り続けている車です。購入してから7〜9年ほど乗っていますが、走行距離は年数の割には走っていません。通勤や近所に買い物に行くくらいなので走行距離は5万キロもいっていません。この車に自分が購入したカーナビが余っていたので取り付けていましたが、車を乗り換えるということでカーナビは外して純正のカーオディオにつけかえました。他にこの車は少し不具合があり、乗り換える数週間ほど前に高速道路を走っていたら前の車が跳ねた石かなにかわかりませんが、フロントガラスになにかがぶつかり、ヒビが入ってしまいました。そのヒビも車に乗る度に振動か歪みのせいで徐々に大きくなっていっています。また、この車の外装も綺麗とは言えません。ドアはぶつけられたのかわかりませんがへこみがあったりしています。タイヤも溝が残っているわけでもありません。しかし、快調に走ってくれます。下取りに出せば高く買ってくれたかもしれませんが、母親は最初はこの車を残しておくつもりだったみたいで、下取りには出しませんでした。この車と次に乗り換える車のメーカーは違うのですが、次に乗り換えるメーカーに買取査定をしてもらったところ、買取価格は2万円でした。2万円では話になりません。この車の車種は新型も出ていますし、マイナーチェンジも何回かされているので母親の車は型が古いというのもありますが、あまりの買取価格の少なさに母親はがっくりしていました。なので、もう少しだけ高く買ってもらいたいということで民間の車買取業者に出張査定しに来てもらうことにしました。自宅まで査定しに来てもらい、買取価格は10万円になりました。値段がつかなくて当然と思う車の状態ではありますが、車買取業者によってこんなにも買取価格に差が出るものかと思い、買取業者をどこにするかを選ぶことはとても大事なことだと思いました。